こんにちは、Japan Cloud Consultingシニアマーケティングコンサルタントの橋本智子です。この12月、全11社のJapan Cloud関連会社が集結するホリデーパーティーを、はじめてオフライン開催しました。100名以上が参加し大いに盛り上がったパーティーの様子をレポートします。


オフラインでの会話とコミュニケーションを!

Japan Cloudは、世界トップクラスのB2B SaaSカンパニーの日本市場進出を支援しています。関連会社数11社・総社員数が300名を超えた2022年、新型コロナウイルス感染症に配慮しながら開催されたホリデーパーティーは想像以上の熱気に包まれました!

今回のパーティーは、各社のメンバーが交流を通して活発に情報交換し、シナジーを促進して成長を後押しするきっかけとなるよう企画されたものです。これまでも、前回9月に実施したMeet-upなど、同じ外資系スタートアップとしてチャレンジするメンバー同士が、組織を越えて経験やノウハウを共有できる交流会や勉強会の機会を設けてきました。Japan Cloudでは、関連会社の横の連携を強める活動をサポートしています。

パーティーの冒頭、Japan Cloud Computing CEOのアルナ・バスナヤケから次のようにスピーチがありました。

Japan Cloudというコミュニティは長期的なものです。Japan Cloudは、ビジョンとして、みなさんの会社が1-2年の短期間ではなく、5-10年の長期間に渡り成功し続けることを目指しサポートしいます。そして、私たちの成長は、会社や皆さん自身だけでなく日本の産業の成長につながると信じています。また、Japan Cloudでの経験が皆さんのキャリアにとって有益なものであり、このような場での会社間の連携で、学び、成長してほしいと考えています。

私は多様性を奨励しています。性別の違いだけでなく多様な国籍や様々な考え方を持つ多様な人材を求めています。考え方次第で私たちは変わることができます。私たちは日本に変革をもたらすことができると信じています。テクノロジーで日本の産業を変えようとしている企業は多くの課題を抱えています。皆さんはそれを解決できるはずです。

ご存知のように、私は対面でのコミュニケーションが大好きです。いつもオフィスにいますし、夕方になればラウンジエリアにいます。ぜひいつでも会いに来てください。」(アルナ)


急成長を続ける関連会社で活性化する活動

続いて、Japan Cloud Consulting代表取締役社長の福田康隆より、Japan Cloudの歴史とともに、関連会社の全体概要について次のようなプレゼンテーションがありました。

「Japan Cloudは、業務アプリケーションからテクノロジーやバーティカルなど過去の知見をうまく生かしながらカバー範囲を広げてきました。ありがたいことに、複数の経営者に、『世に数多あるソリューションのうち、Japan Cloudがサポートしている企業であれば信頼できる』といってくださっています。今後も海外の経営陣とコミュニケーションを密にし、よりよいソリューションを選択することで信頼を得られるブランドづくりをしていきたいと考えます。また、各関連会社ソリューションを関連立てて価値提供できればと思いますので、その上でも、このような場でみなさんとの交流を深めていきたいと思います。」(福田)


また、NewRelicとPagerDutyの会社紹介では、それぞれの代表から会社概要の説明があり、ソリューションへの理解を深めました。

NewRelic 代表取締役社長 小西真一朗 氏

PagerDuty 代表取締役社長 山根伸行​​氏


組織を越えた交流を後押し

関連会社横断で、社員のボランティア活動を推奨している当社ですが、『おにぎりアクション』の報告もありました。これは“おにぎり”の写真をSNSに投稿すると、アフリカ・アジアの子どもたちに給食をプレゼントできるという仕組みです。Japan Cloudのラウンジでおにぎりを食べながら貢献しよう!という企画や各社の取り組みに加え、グローバルメンバーにも活動が波及し、多くの笑顔がおにぎりとともに投稿されました!

また、様々な関連会社のメンバーとJapan Cloud代表 福田が同席し、ランチをしながらお互いの会社の理解を深め、ヒントを得たり横の連携を強化させていったりするための企画では、半年で2回実施ができました。



相互理解と知見のシェアで広がる可能性

会の後半では、サンタクロースに扮した社員による乾杯とともに、チームビルディングとして、自己紹介を兼ねたゲームを実施しました。会社混合で着席したテーブルメンバーで「共通点」を探し、もっとも意外性のある共通点を見つけたチームが勝ちというルールです。初対面のテーブルも多い中、「テーブルの全員の母親が日本芸能の師範」「テーブルの全員が身長171cm」といった意外な共通点を発見するなど、会話が弾み親睦が深まっていた様子です。

その後は組織の枠を超えて交流の時間に。マーケティング、営業、カスタマーサクセス、エンジニア、サポートなど、ロールごとに共通の話題で話が弾んだり、お互いの課題を共有したりするシーンが会場各所で見られました。社長同士の意見交換もあり、今後のビジネスでのコラボレーションにつながりそうな予感があります。

最後には、賞品やシャンパンのプレゼントなどもあり、大変盛り上がりました。

12月の寒さを吹き飛ばす熱気があふれていたパーティー。壁には、来年2023年の抱負が寄せられ、士気を高めました。

終了後に寄せられた参加者の感想を一部ご紹介いたします。

「他の会社の人と深い交流ができました」
「ゲームでかなり盛り上がった。ただ自己紹介するよりも仲良くなれますね」
「他のポートフォリオ企業とのネットワークが広がって良かった」
「ロールごとに集まれて嬉しかったです」
「このような会を通じ、横のつながりが広がるのは素晴らしいと思いました」

今回はオンラインではできない雑談や海外からきているメンバー同士の交流ができたことも、大きな収穫だったと感じています。
これからも関連会社のネットワークとコミュニティの相乗効果を最大限にビジネスに活かせるよう、メンバー同士の交流やリレーションを強化させる場を積極的に設けていきます。

みなさま、よい年末年始をお過ごしください。

Happy Holidays!